改善ステップ腸脛靭帯炎

筋肉・骨格調整

ゆがみによる全身の筋肉の緊張の除去、関節の可動域の向上を目的とする施術を行います。

ゆがみが整い、血液循環の促進されるので痛みの早期改善が出来ます。

血液循環調整

重力圧と呼ばれる押されているのか、触っているだけなのかわからないくらいのやさしいタッチで全身に圧力をかけ、血液循環を促進させます。

これにより、内臓や筋肉に溜まった疲労物質(老廃物)の排出促進、コリを取り除く、炎症による痛みの軽減など様々な効果があります。

頭蓋骨調整

デリケートな頭蓋骨の調整は、クラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)という技術を主に使用しゆっくり調整していきます。

脳脊髄液の流れを促進し、中枢神経の働きを活性化します。また筋膜の制限を緩和し、血液やリンパ液の流れを改善させ、免疫システム、人体のエネルギーシステムを高めます。

このことにより、内臓の緊張が緩和され、全身のハリ・コリの軽減、炎症による痛みの軽減、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランス正常化が期待できます。

内臓調整

内臓の疲れも身体の循環低下の原因の一つです。

患者さんそれぞれの内臓の状態を把握して、その人に合った内臓調整をしていきます。

血液・リンパの流れを促進し、症状の早期改善が期待できます。

水素灸による施術

必要に応じて水素灸による施術を行います。

直接痛みのある部分に水素灸を置きます。

水素灸の水素の還元作用、温熱効果で直接炎症・痛みを軽減させます。

※水素灸はオプションです。

生活習慣のアドバイス

実は私自身数年前に腸脛靭帯炎を患いしばらく思うようにランニング出来ない状態になっていました。(数キロのランニングで2、3キロで痛みが出て走れなくなる)

インソールを変えたり、病院にもかかりましたが、うまく改善せず一時は走るのを諦めました。

しかし、走るのを諦められず靴選びから膝に負担がかからない走り方、効果のあるストレッチなど自分で調べ、今では腸脛靭帯炎を克服しフルマラソンにも3回走れるようになりました。

そのような経験から、腸脛靭帯炎を克服し再びランニングができるようアドバイスをさせていただきます。

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