入浴の大切さ

こんにちは。尼崎の整体×水素アクティブスイッチです。

少し暖かくなってきましたが、まだ朝晩冷えますね。
お風呂に浸かるのめんどくさくてシャワーだけで済ませてませんか?

寒くて体が冷え切ってるのにシャワーで簡単に短時間で済ませてしまうと体温も低下してしまい免疫力も低下し病気にかかりやすくなってしまいます。

まず、湯船につかると身体全体が温まります。
また、お湯の中に入ることで水圧がかかり温まった血液が循環しやすくなります。
そのため深部体温が上昇し免疫機能の元となるリンパ球の数も上昇します。

がんが大好きな温度は35度台。39.6℃以上で死滅すると言われてます。
40℃~42℃程度の10分以上ながくつかることにより深部体温が上昇し身体の免疫力を上げることが健康に過ごすために大切です。
もちろん癌細胞も深部体温が上昇するので弱っていきます。

今、低体温の人が非常に多いです。
体温が低いと体内の酵素、代謝、免疫力など働きが悪くなってきます。

入浴は昔から日本で行われてきたとてもよい習慣です。
この習慣が少なくなってきたことが以前より癌患者が増えてきた理由の一つとして考えてもいいかな~と思っています。
特に冷え性、低体温の人、てっとり早く身体を温めるのは入浴です。

昔の人は身体にいいことがわかってたんですね^^

リラックスしたい時は、38℃~40℃くらいのぬるめのお湯で15~30分程浸かりましょう。アロマなどいれてもよし。

ウイルス対策としても身体をあたためることはとても効果的です。

また、入浴することで適度な圧が身体にかかり、循環が促進され排毒が早まります♪

スマホ見る時間少なくしてその時間を入浴の時間にあて自己免疫力を上昇させましょう。