究極の施術法【お手当て】

からだの状態が良くない時に、人は手当てすると言いますが、元々これは具合が悪いところに手を当てる様子を言いいます。

子供の頃、おなかが痛いというとお母さんがおなかを撫でさすってくれたことを思い出しませんか?
転んだ時、ぶつけた時、しんどい時も手を当ててくれましたよね。

手を当てるといろいろな効果があります。
そして、お手当ては場所さえあればどこででもできます。

・病いを持つ人は、苦痛が和らぎます♪
・疲れ果てた人には、深い眠りにいざないます♪
・こどもにお手当てすれば、やすらぎと愛を与えます♪
・年老いた人には、尊厳と感謝を伝えられるでしょう♪

そんな不思議な「お手当て」は、昔から人に備わっている究極の施術法なのかもしれません。

私はそんなことを想いながら、来ていただいたお客様に「お手当て」をしています。

お手当て